ここからは過去の訪問記です。本文中の「現在」「営業中」等の表現、営業時間・料金表の写真も訪問当時のものです。
国頭村にあるやんばる学びの森オートキャンプ場に、
2015年11月、宿泊して来ました!
ここはとても遠かったです・・・
立地的には山の中ですし。
ネオパークに寄ってから行きましたが、
宜野湾からネオパークまで約60キロ。
ネオパークからやんばる学びの森まで、
50キロでした・・・
11月の祝前日に宿泊しましたが、
24サイトある中、宿泊客は自分たちの他に一組のみ。
危なかったです。
宿泊が自分たちだけだったら怖くて泊まれなかったです(笑)
受付してから自由に場所を選ぶことが出来るのですが、
もう一組の近くにしたのは言うまでもありません(笑)
電源付き(1500Wまで)で、
料金は1泊2,600円(訪問・執筆当時)程度。
15時~17時チェックイン、翌11時チェックアウト。
温水シャワーは何回でも無料。
外来なら有料の遊歩道が、
宿泊客は無料でした。
キャンプ場は山奥にありますし、
キャンプ場内も外灯がなく(シャワー、トイレ、炊事場だけ電気がついている状態)、
懐中電灯を持たないと全く前が見えないくらい暗かったです。
場内にはアスレチックがあり、
遊具がたくさんあるので子供は楽しそうにはしゃいでいました。
また、遊歩道には「鬼太郎ハウス」があります。
映画ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌 の沖縄ロケで、
実際に使用された鬼太郎ハウスが山の中に設置されています。
中に入る事も出来ました。
鬼太郎ハウスがここにあるのは、
沖縄の地元民でも知らない人は多いのではないでしょうか。
祝日なのに、
ひとっこひとり居ませんでしたよ(笑)
やんばる学びの森オートキャンプ場、
場所が場所だけに、1回行ったらもういいかな~というのが、
正直な感想です。
場所が遠過ぎます・・・
遠いな~と思っていた東村のつつじエコパークキャンプ場が、
近いじゃんと思えるくらいです(笑)
大自然を味わうとか、
ヤンバルクイナみたいとか、
鬼太郎ハウスに行ってみたいとか、
目的がある場合を除けば、
あえてこの立地にあるキャンプ場を選択する必要は無いかなと思います。

受付棟です。
ここからオートキャンプ場までは道路を1キロくらい走って移動します。







キャンプサイトです。1500Wの電源付きで24サイトあります。











炊事場です。




トイレ&シャワー。温水シャワーは宿泊客は無料で使い放題です。

シャワーは男女各3つあります。



場内にアスレチックがあり、木の遊具がたくさんあります。














鬼太郎ハウスは、ヤマシシコースという遊歩道の中にありますが、
1番最初にありますので、キャンプ場から歩いて3分くらいで到着します。








実写版映画ゲゲゲの鬼太郎の2作目、千年呪いの歌の沖縄ロケで実際に使われた鬼太郎ハウスです!






















