ここからは過去の訪問記です。本文中の「現在」「営業中」等の表現、営業時間・料金表の写真も訪問当時のものです。

沖縄は一般家庭でも「湯船につかる」という習慣がありません。

古いアパートやマンションでは、
浴槽が無く、シャワーしかない賃貸物件も多いです。

ですので、スーパー銭湯のような入浴施設はとても少ないです。

また、入浴料が1000円(訪問・執筆当時)以上と、本州に比べると高めの価格設定です。

数は少ないですが、
サウナ好きの管理人が行った事のある入浴施設を紹介します。

●沖縄健康サウナ(沖縄市)

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入浴料 1300円(訪問・執筆当時)
24時まで(最終入館23時)

お風呂は温泉ではなく沸かしです。
意外と穴場で空いているので、
管理人は月1~2回、サウナ、マッサージ、仮眠室で仮眠を堪能しています。

●ちゅらーゆ(北谷)

沖縄のスーパー銭湯

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入浴料 1200円(訪問・執筆当時)(土日祝日1500円(訪問・執筆当時))
23時まで(最終入館22時)

ザ・ビーチタワーの隣にある入浴施設で、
ビーチタワー宿泊者は無料で使えますので、
夜の時間帯は混みます。

お風呂の他に、温泉のプールがあり、
冬でもプールに入る事が出来ます。

施設の前に足湯があり、
足湯は無料で入る事が出来ます。

沖縄のスーパー銭湯

プールに入らないと費用対効果が低いと思いますので、
管理人は冬に子供をプールに入れる為に行く事が多いです。

●天然温泉アロマ(宜野湾)

沖縄のスーパー銭湯

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入浴料 1500円(訪問・執筆当時)
24時まで(最終入館23時)

管理人がよく行くお風呂屋さんです。
フリーパス券を購入して行きまくる時もあります(笑)

管理人のお気に入りです。

●琉球温泉 龍神の湯(豊見城)

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入浴料 1330円(訪問・執筆当時)(土日祝日1540円(訪問・執筆当時))
24時まで(最終入館23時)

瀬長島ホテルに併設してある入浴施設です。

瀬長島ホテル宿泊者は、
無料で利用する事が出来ます。

小奇麗で広いです。
仮眠室は無く、小さい休憩室しかありませんので、
外来の場合は入浴後ゆっくりが出来ません。

管理人は半年に1回くらいの頻度で訪れています。

●さしきの猿人の湯(南城市)

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入浴料 1650円(訪問・執筆当時)
23時まで(最終入館22時半)

ユインチホテルに併設してある入浴施設です。

管理人的には穴場で良いなという印象でしたが、
価格が高めなのと、
場所的にアクセスが悪いので、
特に好んで外来で行く事はありません。

旅行中、近くに宿泊したり観光する際に、
利用すると良いでしょう。